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【電動バイク】商品模倣行為等での不正競争行為に関する訴訟が和解【YAMAHA】

ヤマハ発動機株式会社は、2012年4月5日に提訴した不正競争行為差止等請求事件(事件番号:平成24年(ワ)第9924号)について、本日までに、被告のエコ・トレード株式会社(本社:大分県大分市西浜3-16、以下「エコ・トレード社」)およびタイセイエンター株式会社(本社:大分県大分市向原沖1-2-73、以下「タイセイエンター社」)と、所期の目的を達成するに足る内容で和解に至りました。


 この訴訟は、エコトレード社とタイセイエンター社による特定の電動二輪車を製造、販売する行為等が、当社「ギア」※の商品形態模倣行為等の不正競争行為等に該当するものとして、その製造、販売等の差し止めおよび損害賠償等を求め、東京地方裁判所に訴訟を提起していたものです。


 当社は、知的財産権を重要な経営資源と位置づけており、今後も、公正な競争環境を損なうような知的財産権の侵害行為に対しては、毅然とした姿勢で臨む所存です。





【YAMAHA】
「ギアBX50」(GEAR)、「ギアBX50N」(NEWS GEAR)等の「ギア」シリーズ
1225_001.jpg



より引用




【電動バイク】商品模倣行為等での不正競争行為に関する訴訟が和解【YAMAHA】



YAMAHAより不正競争防止法に抵触したと提訴された電動バイク「E-X」
価格は36万円

大分市の環境設備会社タイセイエンター(姫野総一郎社長)が、家庭用電源から充電できる業務用の電動バイク「E―X」の販売を始め、県内の金融機関や新聞販売所での採用が相次いでいる。製造は中国の工場に委託しているが、開発には同市の日本文理大(NBU)の元教授や元留学生らが携わった「地元産」。1回の充電で約100キロ走行でき、重い荷物や坂道にも強いのが売りだ。大手もベンチャーもひしめく市場への浸透を狙う。

 E―Xは一般的なエンジンのスクーターよりやや大ぶり。乗ってキーを回し、スイッチを入れても無音だが、走り始めると「ウーン」とかすかなモーター音が聞こえる。アクセルをさらに回すと、音のイメージとは逆に力強さを感じた。座席の下に格納された単3乾電池ほどの大きさのリチウムイオン電池192本がパワーの源だ。

きっかけは昨年12月、工場近くに住む中国・浙江省出身のNBU卒業生、林祥春さん(31)が「起業してこれを売っていきたい」と持ち込んだ1台の中国製の電動バイクだった。工場長の姫野勇人さん(32)は「鉛バッテリーでスピードも遅く、使い物にならんバイクだった。共同開発でいいものを作れば売れる、と考えた」と振り返る。

長年、EV(電気自動車)の研究に取り組んでいた元NBU教授の故・木本茂夫氏も加わり、今春から独自開発のバイク作りを開始。ベンチャー企業のライバルが多い一般車を避けて業務用バイクにする方針を決めた。中国のバイク工場にOEM(相手先ブランドでの生産)を委託し、何度も往復して改良を重ね、今年8月25日に販売を始めた。

 これまでに、県内を中心に25台を販売。林さんは「説明書やメンテナンスノートも一から作った。今は量産よりメンテナンスなどのシステム作りを重視したい。売りっぱなしの輸出業者のようなベンチャーには出来ない仕事で、差別化を図りたい」と言う。

SEB201011100002.jpg



不正競争防止法について
公正な競争と国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止を目的として設けられた法律のことである。
http://urx.nu/67zl ウィキペディアより引用

保護規制行為要件期限
営業秘密の保護営業秘密や営業上のノウハウの盗用等の不正行為を禁止・秘密情報に有用性があること
・秘密管理性を有すること
・非公知性を有していること
期限なし
デッドコピーの禁止他人の商品の形態(模様も含む)をデッドコピーした商品の取引禁止・模倣商品の様態が元の商品と酷似していること販売開始日から3年
信用の保護周知の他人の商品・営業表示と著しく類似する名称、デザイン、ロゴマーク等の使用を禁止・商品・営業表示に周知性を有していること
・模倣商品と混同のおそれがあること(類似性)
期限なし
他人の著名表示を無断で利用することを禁止・営業表示に著名性を有し特別顕著性を有すること
・営業上の利益を侵害していること
制限なし
技術管理体制の保護コピー・プロテクション迂回装置(技術的制限手段迂回装置)の提供等を禁止・技術的制限手段が存在すること
・迂回装置の提供をしていること
制限なし


 中国の粗悪な電動バイクをただ売るのではなく、独自に改良し、勝てるわけのない一般流通を避け、街の電気屋さんのような立場でバイクを売るのはとても共感を受けました
予想ですが、モーター設計等その分野の人が多くてもデザイナーがおらず、既製品を参考にしてしまい、今回のような騒動になってしまったのでしょうか?



ちなみにYAMAHAの電動バイク「EC-03」
top_pic_001b.jpg
試乗レポート
http://ev2.jp/reports/2011/1102-81.html
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コメント

No title
中国でギア買ってエンジン載せ替えたのかってレベルだな

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